NO. 内容 御意見等(主旨) 担当課 対応方針
1 第4回議事録
会議の中で発言が複数あったように,つくばでの出産は産院を探すのが困難だと言 われます。郊外で急速に宅地開発が行われている現状を見ると,今後移住してくる若 い世代が,つくばで安心して出産・子育てができる環境の整備は必須であると思いま す。
健康増進課
出産に関しましては,筑波大学附属病院内に,助産師による正常分娩を 取り扱う「つくば市バースセンター」を設置して,利用の推進を図っているとこ ろです。今後は,さらにベット数を増やす等,拡充を計画しています。 また,産科医による分娩を取り扱う病院や診療所について,新設または増 設等する際の整備費用に対する補助を検討しています。
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総合戦略の評価・検証 について
会議当日も申し上げましたが,KPIの具体的な数値基準については,今後も定期的 にレビューと見直しを行っていただくことを要望します。特にKPIに「満足度」を採用して いる場合など。
ひと・まち連携課
総合戦略の中間年度にあたる平成29年度にはKPIの数値基準の見直し等 を行えるよう調整したいと考えております。
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総合戦略の評価・検証 について
本来目標は現有能力の120~130%が妥当であり、緊急時又は最重要案件に対して は150%の設定が望ましい。但し、この場合は体制強化等の相当量の努力が必要。 努力しなくとも達成できる目標や、いくら努力しても達成出来そうにない目標は、好ま しくありません。
◎良い目標とは
①頑張れば達成出来そうな目標
②納得出来、実行しやすい目標であること。
ひと・まち連携課
KPIの目標値につきましては,今後ともアウトカム指標の適切な設定ととも に,各施策目標等を達成するために必要な指標の設定に取り組んでまいり ます。
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平成28年度以降の事業 について
Ⅰ-2-(1)魅力ある農業形態の構築
◎つくばブランドのグローバル化の推進 ・環境に配慮した農業の推進
上記の件、有機農法による農業の振興が最重要である。
ネギだけではつくばブランドになりません。(下仁田や九条に勝てるでしょうか?) 「人間の健康」と「地球環境問題」解決のための生態系重視の農業です。
農業課
有機農業は,持続可能性や環境負荷の低減の観点からも重要な取組であ り,「つくば市農業基本計画」においても,取り組むべき具体的な施策として 位置付けております。
茨城県においても,エコファーマー制度や特別栽培農産物認定制度を進め ており,連携して有機農業の取組を推進してまいります。
ブランド力の向上の取組みにおいては,米,芝,ねぎ,ブルーベリーに続く新 たな特産物の確立,栽培管理の徹底により品質の向上を目指し,また関係 機関と連携したPR活動により,さらなる認知度の向上に取組んでまいりま す。
5 企業誘致について
昨年から、障害者にとても理解のある企業の誘致に向けて取り組んでいます。障害者 雇用率2位のISFネット(株)です。ISFネットをつくばに誘致し、障害者をできるだけ働か せて、障害者の納税を促したいと思っています。働ける障害者は障害者年金に頼るこ となく、納税するべきだと思います。それには障害者に理解のある企業が必要です。 どうかISFネット(株)の誘致・協定へのご協力をお願いいたします。
産業振興課
当該企業につきましては,つくば研究支援センター(つくば市千現2-1-6)に つくば営業所を開設し,業務を行っております。
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特別支援教育の充実に ついて
障害児の特別支援教育についてですが、支援員の増員を強く要望します。福祉の市 が教育日本一を目指すなら、当然特別支援教育も日本一を目指してほしいです。開 校時から定員オーバーのつくば市特別支援学校に頼ることなく、普通小学校にもっと 障害児を受け入れられる体制を整えてほしいです。そのためには教育局に、特別支 援教育の部署を新設してください。
教育指導課
特別支援教育を充実させるため,教育局内に新たな部署を設置し,組織の 強化を図るための準備を進めています。
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重度心身障害のケアに ついて
重度心身障害を持つ保護者のために、医療的ケア施設を市内にひとつでもいいで す。造ってください。福祉の市をうたっているのに医療的ケア施設がひとつもなく,重度 心身障害のお子さんを持つお母さんは、本当に心身ともにお疲れになってます。
障害福祉課
市内医療機関等に対し,障害児に対する医療を伴う短期入所事業所や日 中一時支援事業所の設置を働きかけるとともに,必要に応じ県と連携を図 り,円滑に事業所指定の手続きが進むよう医療機関等を支援していきます。
有識者会議後の意見と対応方針
NO. 内容 御意見等(主旨) 担当課 対応方針
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部署横断的な取組につ いて
このプロジェクトを成功させるためには、縦割り行政の弊害を克服することが必要不可 欠だと思います。ひと・まち連携課が中心となるなど、どこかがテーマごとに横断的に 推進しないことには、従来通りのこじんまりとした成果にしかならないと予測されます。 つくば市は人口が増えている希少な都市です。この状況にあぐらをかかず、もっと大 胆につくば市の魅力をPRし、他市町村では実施できない横連携を10年くらいかけて実 現するつもりで、とにかくスタートを切り、進めていくべきだと考えます。
それによって、本当の意味での理想のゴール(達成のための数字ではなく)に向けて、 一丸となれるのではないでしょうか。
ひと・まち連携課
まち・ひと・しごと創生における部署横断的な取組については,ひと・まち連 携課が調整役になるとともに,必要に応じてプロジェクトチームやワーキング グループ等を立ち上げ,「住んでみたい 住み続けたいまち つくば」の実現 のために,一丸となって取り組んでまいります。
8 MICE誘致について
観光客の入れ込み数で茨城空港が中国系の利用客が増えているので、つくば市に誘 致する方向も重要だと思います。G7の科学技術大臣会合を受け、そのフォローで、一 過性のものでなくMICEが定着するように学会誘致や小規模国際会議誘致をすること も重要でしょう。
観光物産課
平成28年度に対象団体が利用しやすいよう,これまでの学術会議支援補助 金交付要項の見直しを行い誘致の拡大を図っております。
これまでは,開催等に係る運営費等に対し補助金を交付してきました。 (限度額 国際100万円 国内70万円)
【補助対象経費】
①人件費(会議実施に必要とする活動スタッフ) ②講師謝礼・報償費・旅費・宿泊(飲食費除く) ③会場使用料・機器使用料
④消耗品・印刷製本費・通信運搬費 (会議実施,準備に伴うもの) 【補助対象外経費】
①飲食費(会議スタッフ・参加者) ②視察研修費・交流会経費
③団体にかかる経常的な運営に関する経費
現在は,補助対象を参加人数とし,補助金を交付しています。 【国際会議】(100名以上)最大 180万円
参加者数×1,000円 上限 100万円 ※市内宿泊者×1,000円 上限 20万円 ※市内視察研修・懇親会実施 上限 10万円 ※2年以内の再開催(100名以上) 上限 20万円 ※2年以内の再開催(500名以上) 上限 50万円 【国内会議】(200名以上)最大 130万円